現代の革命家「西野亮廣」にみる信用と仲間作りとは?

インターネットの普及により、私たちは簡単に情報を手に入れることが可能となった。
現地に行ったり、本を読み漁って調べることは、ほとんどないだろう。

一つ問題を挙げるとすれば、入手した情報が信用できるかどうかだ。
見えていることが全て本当のこととは限らない。

この問題にいち早く気づき、芸能界から一線を引いたのが「西野亮廣」という男だ。
今や芸人より文化人というイメージが先行している。

そんな彼が大切にしていること。そしてメディアへの露出を最小限にしていることに迫ってみる。そこには、起業をする上で、大切なことが見えてくるはずだ。

「第86回毎日広告デザイン賞」の最高賞を受賞!

出典:毎日新聞

今回、西野が注目を集めたのは、自身の著書である「新世界」(KADOKAWA)の新聞広告だ。この広告なんと、西野が自腹で広告枠を購入したというから、さらに驚きだ。

しかし、西野自身はこの驚きを売りにしたわけではなく、著書から抜粋した文章を掲載して「読み物」として新聞購読者へ訴えかけたのだ。

ご存知だと思うが、この本は、累計発行部数が100万部を超えるベストセラーとなっている。

この広告のデザインに関していえば、西野はディレクションとして関わっている。広告の手法だけでなく、デザインも評価され、最高賞を受賞することとなった。

信用する、されることの大切さを知る

西野は、もともと芸人として芸能界でデビューしている。今は、テレビに出ることがほとんど無いため、引退したように思われるが、コンビは継続しており漫才も続けている。

芸人、絵本作家など、多彩な彼には肩書きも多いが、その中で注目したいのは「オンラインサロンオーナー」だ。

オンラインサロンとは、特定の人、物を対象にした有料のコンテンツで、情報を共有できる仲間同士のコミュニティとして存在するものをいう。
実は、このオンラインサロンを成功させるのは、意外と難しい。有名人であれば誰でもできる気もするがそうではない。

こうしたオンラインサロンに集まるメンバーは、確かな情報を入手したいのと同時に、信用できる仲間と作り上げたいという思いがある。
西野は、この信用を勝ち取るために芸能界から一線を引いているのだ。

テレビ局やスポンサーの都合で、芸能人は不味いものを「美味しい」という。
私たちは、溢れる情報の中から、こうした情報を得ているため、何が真実で何が真実でないのか、その判断に悩まされることになる。

「新世界」で、西野は「世の中で起きていることを知り、変化を正確に捉えること」の大切さを書いている。
だから、「情報とお金」をテーマに、一緒に勉強しようと問いかけるのだ。

真実を見極め、起業家としての成功に繋げて欲しい。

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