【対談インタビュー2】マネタイズアイデアはここから仕入れる

こんにちは、マネタイズHACKの編集部の木原です。
今回からは、今勢いに乗っている起業家の皆さんにインタビューをさせていただき、マネタイズの事例として紹介させていただこうと思います。

今回は、全く違う分野のマネタイズでそれぞれ大成功されている、藤田さん、郡司さん、乾さん、榎田さんの4人をお招きして、対談という形でインタビューさせていただきました。

インタビュー1では、それぞれのマネタイズの違いから、お互いが羨ましいと思う部分や柱となるキャッシュエンジンの話が見所でした。

【対談インタビュー1】違いから見えたマネタイズの支柱 はこちら

2回目は、マネタイズとして成功するために必要なことや、マネタイズアイデアがどんなことで浮かぶのか聞いてみました。

1. 10年続けることでモノになる

藤田さん、郡司さん

左から、藤田さん・郡司さん

藤田ビジネスって観点で、自分がなんで歯医者っていうところで1日矯正っていうのを選んだかっていうのは、やっぱりこれを30年後もできるだろうか?って思ったときに、できると思ったんですね。

郡司:需要がなくならないですもんね、そもそもね。

藤田:自分自身もできるのかな?っていう。

榎田:うん。

郡司:なるほど。

藤田:やっぱり自分自身もがんばることによって、要は30年間頑張れば、どんな人でもすごいことになるわけですよ。

一同:うんうん。

藤田:要は10年間でも。

儲からないビジネスを10年間やってたら意味はないけど、ある程度儲かるビジネスを10年間やれば、ある程度第一人者にはなるんですよ。

それが、自分の周りを見てて本当にそうだったんですよ。

二十歳くらいから10年間やった人たちは、10年間それを突き詰めて、インターネットとかやった人たちは、やっぱみんな上場しちゃうの。

MAだったり。

でもほとんどの人たちは3年ごとに転職とかやってキャリアチェンジするがゆえに、要は10年間突き詰めてやった事は何かって言われたときにほとんどみんなブレて終わって、要は探しにいって終わっちゃった。

10年間同じレールにブワーッと踏み込んだ人間っていいうのは、ある程度の位置に行くなーっていうのは思っていて。

さらにそれが規模として拡大できるんだったらすごいいいなって。

歯医者で言えば、やっぱり全国に拡大はできるし、何店舗も展開はできるし、っていうのを見てきたときに、

やっぱり踏み込めば踏み込むほど、成長できるし、さらにお客さんを喜ばせればいいだけなんで、本当にお客さんを喜ばすことだけに注力すればいいビジネスって、なかなか無かったんですよね。

それで儲かるビジネスって。

それがここにいった理由っていうのは一番あるかな。

2. マネタイズのアイデアが浮かぶときはどんな時か?

木原:みなさんは、どんなときにマネタイズアイデアを出していますか?ふとどういったときに降ってくるんでしょうか?それとも、緻密に計算されてるんでしょうか?

藤田さん、郡司さん、乾さん、榎田さん対談

左から、藤田さん、郡司さん、乾さん、榎田さん

 

2-1. 人に会うことでアイデアが浮かぶ

郡司:僕は絶対、人に会ったときですね。

全然関係ない人たちの話を聞いて、うちにも使えないかな?とか、僕にもできるのかな?とか。

それどうやってやるんだろう?とか考えているうちに浮かんできます。

2-2. リラックスしたふとした瞬間に浮かぶアイデア

乾:僕はリラックスしたときですね。

なんか大体だから自分には寝かすっていう感覚がすごくあって。

いいアイデアって多分パッて出て、本当にいいアイデアだったらメモするし、まあメモはやっぱり結構それなりにはするんですけど。

ふとした瞬間ですよね。

本当にこうリラックスしたとき。

別に事業アイデアだけじゃなくて、研究の切り口とか、動物実験のやり方とか、手術の工夫とかも全部そうなんですけど。

お風呂だったり、トイレだったり、副交感神経が優位になったとき。

リラックスしたときですね。

2-3. たくさんの情報量がアイデアを呼ぶ

榎田:わたしはチャリ乗ってるときですね、わたしは。

チャリ乗ってる時って、いろんな看板が目に入ってきたりとか、あとお店の中とか見えるじゃないですか。

ばーっといっぱい大きい情報量が入ってくるときに、ハッってしながらチャリンコ乗るのがすごい好きです。

郡司:その意識は僕にはないですね。

それをみたからってカラーバス効果は起きないです、僕には。

それはすごい、そんな常に考えてるからそれが起きるっていうのはすごい。

乾:ストックありきですよね?

パッシブナレッジとアクティブナレッジっていうのがあって。

榎田:パッシブナレッジってなんですか?

乾:自分が言語化できてないけどなんとなくこんな形っていうのがあって、それをやっと言えた、言語化できた、そんな感じですよね?

チャリが触媒なんですよね、きっと榎田さんはね。

榎田:はい、そうですね。それが連鎖して・・。

すごいこと発見しちゃった!って言いながらチャリ漕いでるんですよ。

藤田さんはどうですか?

2-4. 人との出会いから見つける勝てるヒント

藤田:わたしは今までいろんなビジネスやってきて全部やっぱり人との出会いですね。

人との出会いでいろんな人に出会うことによってそこからその業種を調べて実際にそこのビジネスモデルをずーっと調べて行って、勝てる要素が見つかれば行くっていう感じですね。

基本だから二番煎じですかね。

基本は。

俺だからできるって事は絶対やらなくて、猿でもできることをとにかくやり続けるっていうこと。

郡司:なるほど。

必勝法ですね。

乾:実際、外科医の手術でも、教科書に載ってるのって、みんなができる手術なんですよ。

場の展開があったら、箸が持てたらオペができるっていうことですよ。

例えば、郡司さんのお腹開けますってなるじゃないですか。

藤田さんがオペ経験がなくても、僕がちゃんとリードしたら、じゃあここ切ってくださいってちゃんと指示出しがちゃんとできてるんだったら、多分できるんですよ。

郡司:料理と一緒だ。

乾:そうそう。そうです、本当に。

器用さで言ったら、正直箸を持てたらできる。

ごく稀に、ゴッドハンドが活きる時はあるけれど。

多分ちゃんと太い根っこを張れるものっていうのはやっぱり猿でもできるっていう点で、一緒だなって思いますね。

郡司:なるほどね。

パイオニアってそもそも一人しかいないですからね。

結局。何万分の一なわけだから目指したってしょうがない。

 

【対談インタビュー3】ビジネス成功の秘訣は失敗すること

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