【藤田 佳高さん インタビュー1】一回で美しい歯並びになれる審美歯科でビジネスチャンスを掴む

こんにちは、マネタイズHACKの編集部の木原です。
いま、勢いに乗っている起業家の皆さんにインタビューをさせていただき、マネタイズの事例として紹介させていただいております。

今回は、歯科医院のマネジメントをされている藤田佳高さんです。藤田佳高さんは、ご自身が主体となってビジネスを行うのではなく、マネジメントとして事業を成功へと導くスタイルで成功をしています。

これから起業をする方や、同様のビジネスを展開されている方に、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

藤田さんインタビュー1

 

1. 得意を活かして医療事業に参入

木原:藤田さんは、歯科医院のマネジメントをされていますが、実際にどんなことをされていますか。

藤田:簡単に言うと、歯科医院の経営を行なっています。歯科医院といっても治療はいろいろありますが、私が経営する歯科医院は矯正歯科・審美歯科をメインとした治療を行なっています。

木原:歯科医院の経営に乗り出した理由を教えてください。

藤田:それには、2つの理由があります。まず1つは、医療事業は安定していることです。これまでにビジネスで関わった方々のお話を聞いていても、医療をビジネスとして成功されている方が多いこと。そして、お金だけでなく患者様の喜ぶ姿を見ることができるということに、私自身が興味を持ちました。

2つ目には、私の得意を活かせるということです。私がビジネスにおいて得意とすることは、「高単価商品を売ること」です。歯科治療には高額となる治療や材料があり、得意を活かしながら事業として成り立たせることができると思いました。

2. 1回で変わるセラミック矯正とは

木原:実際に歯科医院では、どんな治療を提供していますか?

藤田:いま、行なっている治療は矯正です。1回の治療で、歯並びがキレイになり、見た目が大きく変化します。

木原:たった1回の治療で、変化を感じることができるのですか?

藤田:歯や口腔内の状態などによりますが、基本的には1回の治療で変化を感じることができます。

木原:例えば、どんな変化がありますか?

藤田:分かりやすいところで言えば、出っ歯が1回の治療で分からなくなります。

木原:それは、すごいですね。どのような治療をしているんですか?

藤田:キレイな歯並びにするために、修復が必要な歯を一回り小さくして、セラミックを接着させます。そうすることで、歯並びをキレイに整えることができます。

木原:1回で治療は完了ですか?

藤田:見た目の変化は1回の治療で分かりますが、矯正治療には確実な終わりはありません。どこまで整えるのか、ご本人の希望もあります。そして、矯正前の歯並びの状態によっても治療内容が異なります。

木原:目安となる治療回数はありますか?

藤田:先ほども言いましたが、治療回数は人によります。これまでの事例では、4回程度の治療で終了しています。

木原:ビジネスとして、しっかりとした強みがありますね。いわゆる普通の矯正治療との違いを教えてください。

藤田:普通に矯正治療は、歯を抜いたり、ワイヤーで固定して自然な歯並びになるようします。しかし、この方法ではデメリットがあります。

例えば、矯正治療する期間が長いことです。これも人によりますが、何年もかけて治療していく人がほとんどです。そして、多くケースで痛みがあります。状態が悪い人ほど、その痛みが強く出るようです。

私の歯科医院では、時間がかかり、痛みを伴う矯正治療は行なっていません。歯を動かさずに、短い時間でキレイな歯並びにする治療です。

木原:そうなんですね。藤田さんの歯科医院では普通の矯正治療は行なっていませんか?

藤田:元々は、普通の矯正治療をしていました。治療方法としては、見えないタイプのマウピースを使用しますが、作ったものが思い通りに歯を動かせなかったり、絶対治せるということが言えませんでした。

木原:では、1回で変化を感じられる矯正治療には、どんな患者様がいらっしゃいますか?

藤田:治療を希望する患者様のほとんどが、歯並びにコンプレックスがある人ですね。深く悩んでいる人です。また、普通の矯正治療ができなかった人です。

木原:治療ができなかったというのは、どういう意味ですか?

藤田:普通の矯正治療は、歯並びの状態が悪い人ほど痛みが強かったり、場合によっては、治療ができないこともあります。歯の動きはそれぞれなので、相当な痛みを伴う人は挫折しますし、治療ができなかった人は、「できない」と言われることで傷つきます。人によっては悩みを抱えたまま諦めてしまうことも。

3. 治療を希望する事例

藤田さんインタビュー2


木原:
実際には、どんな患者様がいらっしゃいますか。事例がありましたら、教えてください。

藤田:様々なケースがありますが、人生の晴れ舞台のために矯正治療を希望するケースが多いと思います。

例えば、成人式です。子供から大人になるタイミング、そして懐かしい友人たちの再会です。普通であれば、楽しいひと時を過ごし良い思い出となります。でも、歯並びの悪い人は、笑えないタイミングがあるんです。それが写真撮影です。歯並びの悪さが良い思い出を壊してしまうような思いがあるのかもしれません。

そして、人生の晴れ舞台である結婚式でも同じことがあります。前撮り・結婚式当日と綺麗なドレスを着て、主役であるのに笑えないといいます。これは、新婦である女性だけでなく男性もです。

木原:人生の晴れ舞台での笑顔は欠かせませんね。他にはどんな事例がありますか?

藤田:そうですね。身近なことでは、転職のタイミングでしょうか。例えば、これまで事務職で内勤の仕事をしていた方が、営業職への転職をする時にも矯正治療を希望される方がいらっしゃいます。

営業職となれば、顧客や外部の人と接する機会が増えます。コンプレックスに思っている部分は、自分自身が過剰に反応しているので、第一印象を悪くするのでは、話す時に口元を見られているような気がすると、悪く考えてしまいがちです。そうなってしまうと、営業職なのに人前で話すことができないから仕事に支障をきたします。

様々な場面で、歯並びの悪いことで、人生を楽しめない人が「人生を変えたい」という思いでいらっしゃるケースが多いと感じています。

木原:悩みは深いですね。実際に1回で変化が感じられるようですが、綺麗な歯並びのポイントはありますか?

藤田:治療の回数と同じで、患者様によって違いますが「スマイルゾーン」と言われる部分を綺麗にします。上下の6〜8本程度の歯を治療します。患者様のイメージを叶えるかたちで、見た目の綺麗さを追求していきます。

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