期待と不安が交錯する新モデルiPhone情報

iPhoneの新モデル発表といえば、ちょっとしたイベントだ。
Appleの情報から、憶測に飛んだ情報まで、いろいろあるが、それだけ注目度が高いことが分かる。

今年も早速、新モデル発表前に情報が飛び込んできた。
情報元は、世界で最も信頼度の高いと言われる、スマートフォン関連のアナリスト、ミンチー・クオ(郭明錤)だ。

一体、どんなところに変化があるのか、その情報を探ってみよう。

自撮りを重視したカメラ機能

iPhoneには様々な機能がある。iPhone7からは、電子マネー機能も搭載され、万能なものとなった。
そんなiPhoneの中で、特に抜きに出ているのは、「カメラ機能」ではないだろうか?

アナリスト、ミンチー・クオのレポートには、今回の新モデルにおいても、カメラ機能を重視していることが予測されている。

その着目されたカメラ機能をまとめてみた。

  • 前面と背面に大きなカメラモジュールを搭載する
  • フロントカメラを12メガピクセルにする
  • リアカメラはトリプルレンズ仕様となる

カメラモジュールは、手ブレやオートフォーカスの補正機能がある。これを大きくすることで目立ってしまうので、「ブラックレンズ・コーティング」という呼ばれる技術でカバーするという。

そして、フロントのカメラは「自撮り」を意識しての強化となり、現行のモデルiPhone XS、XRなどのフロントカメラは7メガピクセルというから、さらに美しい画像を撮影することができる。

トリプルレンズとは、「標準カメラと望遠カメラ、超広角カメラ」のことを言い、全て1200万画素だという。

専門的な知識がなくとも、「簡単に綺麗な写真が撮れる」ということが分かる。
まだ、不確定情報だが、トリプルレンズなどは、ブルームバーグ(アメリカの大手総合情報サービス会社)も伝えている。

今年も9月ごろに発表される予定だ。
今後の情報が待ち遠しい。

引用元:MacRumors(Kuo: 2019 iPhones to Feature 12MP Front Cameras, Special Black Coating to Hide Lenses, and More)

iPhoneのデザインと価格の問題

ここ数年、iPhoneは苦戦をしている。
一時期のような人気と勢いがないことが伺える。

その背景には、さまざまな問題点があるが、分かりやすいところでは「デザインと価格」が挙げられるだろう。

iPhoneは、iPhone6以降のサイズを大きくしている。それまでは手のひらに収まり、片手で操作が可能だった。実は、この手のひらサイズのiPhoneは今でも根強い人気がある。別のニュースでは現在開発中であるという情報もあるほどだ。

新モデルは、カメラ機能を重視するあまり、見た目のかっこ悪さが残るのでは? と、レポートにもある。

そして、価格についはご存知の通り、新モデルが発表されるたびに、ため息が出てしまうほどだ。例えるなら、ちょっとしたノートパソコンと価格は同じぐらいだ。

大手キャリア以外に、格安SIMも主流となっているが、新規の場合には機種本体を購入しなくてはいけない。

新モデルへの期待の裏で、問題が残る。
こちらについても発表までにどうなっていくのか、動向を見守りたい。

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