そのサービスは、環境問題について考えられているか?

環境問題は、私たちが住む地球のために、率先してやるべきことの一つだが、生活に直結しないため意識レベルは低い。

しかし、問題は待ったなしだから、状況が改善されなければ、規制していくしかなくなる。法案として可決されれば、罰則が課せられる。
これほどまでにしないといけない状況をどう受け止めるべきだろうか?

環境問題にみる企業と消費者の意識の違いを、考えてみよう。

ニューヨーク州でレジ袋の使用禁止

ビニール袋の使用は、世界的にも使用を削減、禁止へと動き始めている。そして、今回はアメリカニューヨーク州が州内でのレジ袋の使用禁止となる法案がまとめられた。

実は、ニューヨーク州では、年間に230億枚のレジ袋が使用され、その約50%が河川周辺の土に埋められているのだ。多くの観光者やビジネスマンで溢れる街では、道端に捨てられていたり、街を汚していると印象も悪い。

そこで、アンドリュー・クオモ州知事は、事前に発足させていた「レジ袋禁止を目指す特別委員会」のまとめ報告を受けて、禁止法案に署名をした。これにより、来年3月より施行されることとなる。

これによりアメリカでは、カルフォルニア州、ハワイ州に続いて禁止する州となる。

人口が多いだけに、その影響は大きいだろう。

環境問題と消費者について

環境問題もいろいろあるが、今回レジ袋に関する環境問題は3つある。

  • 石油資源の枯渇
  • ゴミの増加問題
  • 自然へに及ぼす影響

レジ袋1つだけでも、様々な角度から環境問題を捉えることができる。

しかし、消費者にとって、環境問題はどこか他人事でもある。「地球に優しい」というキャッチコピーを見ても、ピンとこない。
だから、環境問題やエコを前面に打ち立てても浸透していかない。だから規制ができるまでに至るのだ。

ビジネスにおいて、商品やサービスを提供する側は、環境問題やエコを重視しなければいけない。消費者に意識させるようなキャッチコピーで売り出すよりは、当たり前に手にすること、利用することを目指す方が、価値があると考える。

限りある資源を意識するには、まだ時間がかかりそうだ。マイバックの使用率のように少しずつ溝を埋めていきたいところだ。

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