「ブログ」のPVをあげる3つのマネタイズ戦略

ブログのPVを効率よくUPさせるためには3つのマネタイズ戦略に沿って、自分に合った稼ぎ方を見つけることが大切である

1. 主なブログで収益を得る方法4つ
2. 稼げるブログに育てるツール16選
3. 稼げるブロガーはSNSを使う

ブログで収益を得るためには、大まかに4種類あり、初心者でも比較的はじめやすいものもある。

また、すでにブログを立ち上げている場合、PV数を上げるために“何が足りないのか”を見極めるために、まだ目をつけていないマネタイズ方法も知っておくのも、今後のブログ運営を効率よくすすめられるのではないだろうか。
また、すでにブログを立ち上げている場合、PV数を上げるために“何が足りないのか”を見極めることが重要。今後のブログ運営を効率よくすすめられるだろう。

この記事ではブログのPVを上げるための情報を紹介する。

1. 主なブログで収益を得る方法4つ

「ブログでマネタイズをする」方法としては、主に4種類ある。

例えば…
・「自分」を商品にすることで収益を得る
・アフィリエイト広告で稼ぐ
・アメーバブログで稼ぐ
・Googleアドセンスで稼ぐ
etc

ブログでなかなか収益を得るのは難しいと思われがちだが、この4つを実践すれば、結果の得られるブログを構築することができる。

1-1. プロブロガー

プロブロガーとは、ソーシャルネットワーク(Twitter・Facebook・Instagram・はてなブックマーク)を使って集客をする人のこと

つまり“自分が発信する情報”に読者を作ることで収益化を図る方法だ。

ソーシャルネットワークで集客を成功させる鍵は“インフルエンサー”である。
拡散力の強いインフルエンサーを捕まえるか、自らがインフルエンサーになることで、自分が発信する情報の読者をいかに増やせるかが肝になる。

読者の中にはファンも多いが同時にアンチも多いのが“プロブロガーの特徴の一つ”。

ファンは説明しなくとも、大切なお客様だが実はアンチもプロブロガーにとっては大事なお客様になる。
理由は数年前からトレンドワードに浮上している“炎上”が背景にある。

ソーシャルネットワークで炎上した情報の拡散力は計り知れない。
一歩やり方を間違えると社会的信用を失う恐ろしい側面があるが、上手く使えば集客に利用できる。

集客に利用できる炎上方法は「結論がでない賛否両論が問われるテーマ」で片寄った意見を出すこと。
反対意見を持つユーザーから反発が出やすく、同意見を持つユーザーも加わって炎上が加速していく。
しかし“炎上”は一歩踏み間違えると、個人情報を特定されたり等、社会的信用を失う恐い側面があるためリスクを恐れてからか、極端な炎上は最近は消息しているようにも感じる。

1-2. プロブロガーで収益を得るには

では、プロブロガーたちは、どのようにして収益を得ているのだろうか?

プロブロガーの収益は広告収入を中心に以下の方法がある。

・オンラインサロン
・プライベートレッスン(有料)
・イベント、セミナー、講演、コンサル
・書籍化、出版
・テレビやラジオへの出演
etc

どのやり方を選んでも、根底にあるのが“自分が発信する情報をもとに収益を得る”ことだ。

プロブロガーに向いているのは「自分が発信したいと思う情報を持っている」人である。
そしてその情報には市場において“需要があるか”ということが鍵となる。

どんな情報なら市場を作れるかは、すでに成功しているインフルエンサーを学ぶと見えてくるだろう。

そこで2018年に日本で開催された影響力のあるインフルエンサーを決める大会でグランプリに輝いたインフルエンサーについて紹介しよう。

インフルエンサーアワードジャパン2018

彼女は“旅”を通して自分のライフスタイルをソーシャルネットワークで情報発信を続けた。
旅が彼女にとって市場をつくる最強の“情報”となる。

1-3. Googleアドセンス

Googleアドセンスは検索流入からクリックされる度に報酬が発生する方法だ。

1クリックに当たり発生する報酬は低い。
だから大量の検索流入を狙うことで、ブログのPV数UP、比例してクリック数を増やす必要がある。

「ブログのPV数を上げること」が肝となり、有効な手段としては“世代やトレンドに関係なく、検索流入が多く見込まれるテーマを見つける”ことだ。
そうすれば少ない記事でも大量の検索流入が見込めるだろう。

ただ注意点としては他のブログと変わらないありきたりな話題では、読者はなかなか集まらないということだ。

だから差別化を図ることが重要である。

また一方で、情報更新スピードや大量の記事数を寄稿してでも大量の検索流入が欲しいならば、あえてトレンドに重視した記事を執筆してみても良いかもしれない。

例えば話題性のある芸能ネタや最新ゲーム機の発売に合わせた最新情報を載せると大量の検索流入につながる。

【Googleアドセンスで稼ぐなら】
Googleアドセンスは大量の検索流入が肝となるが、合わせて注意してほしいことがある。
それはGoogleアドセンスの規約違反を起こして、アカウントを停止されないようにすることだ。

・自分の広告を自分がクリックする
・クリックをお願いする
・Googleアナリティクスをスクリーンショットして載せる
・ポイントサイトへ誘導する
・アダルト関連の記事
・著作権を侵害するような情報
etc

他にもいろいろ契約違反に関する事項があるため、Googleアドセンスに興味があるなら、一度概要を知っておくと良いだろう。

禁止コンテンツーGoogleアドセンス

契約違反が細かく設定されているのもあってか、Googleアドセンスへの登録自体の難易度が高いと言われている。
しかし、登録できればブログを初めてする人にとってGoogleアドセンスは比較的簡単な部類に属する。

1-4. アフィリエイト

ブログを利用したアフィリエイトを前提として紹介する。
集客は検索流入で行い、ASP広告※で収益化を図る方法である。

検索流入を図るために重要なのがSEO(検索エンジンの最適化)だ。
SEOでいかにブログが検索上位に表示されるかが肝となる。

※アフィリエイトと広告主をつなぐ仲介業者

【アフィリエイトで稼ぐなら】
SEOで検索上位に表示されるためには、キーワード選定が重要になる。
そして「どんな人に読んでもらいたいか」をイメージしながら書くブログの内容と、検索からブログに流入してきた読み手の人物像がマッチングすることが大切だ。

マッチングさせるために手っ取り早い方法が
・商品名 購入
・商品名 評判
・商品名 値段

など一つの商品を購入するかどうか踏みとどまっている時に、アドバイスが欲しいと検索している読み手の意図が伺えるキーワードを選ぶことだ。

なぜなら商品に興味を持っている読み手が多く、購入につながりやすいからだ。
つまり、商品購入しやすいキーワードであるため、広告収入が見込みやすいのだが、同じことを考えてブログを立ち上げているアフィリエイターも多いのも事実。

いかに他の記事と差別化を図れて、魅力的なブログにするかが勝負となる。

1-5. アメーバブログ

アメーバブログの読者機能、アメンバー、コメントで集客を図り、自分のリアルビジネスへ誘導して収益化を図る方法である。

プロブロガーと似ていますが、自分のライフスタイルを女性目線で支持されやすいコンテンツを中心に展開していることが多いのがアメーバブログの特徴だ。

なぜならアメーバブログの読者は、女性が圧倒的に多いからだ。
最近はアメーバブログではなく、これまた女性の利用者が比較的多いInstagramでリアルビジネスに誘導している人も多い。

【アメーバブログで稼ぐなら】
女性に支持されやすい情報を発信して、固定ファンを作ることが重要だ。
最近はInstagramで女子受けしそうなコンテンツで女性の心をつかむ人も多い。
女性受けをテーマにした情報を、いかに類似の情報と差別化して発信することが肝となる。

2. 稼げるブログに育てるツール16選

自分のスタイルに合ったブログ収益化の構築法は選別できただろうか。
次に、ブログで稼ぐために便利なツールについて紹介する。

2-1. 楽天アフィリエイト

楽天アフィリエイト

楽天が管理する膨大な商品をブログで紹介することで、添付したURLを経由して読者が購入してくれる度に報酬が発生する。

報酬は現金ではなく「楽天スーパーポイント」だ。
楽天の愛用者ならば、魅力的に感じるツールと言えるだろう。

2-2. Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイト

Amazonが管理する膨大な商品をブログで紹介することで、添付したURLを経由して読者が購入してくれる度に報酬が発生する。

報酬は銀行振り込み、またはAmazonギフト券を選択できる。
Amazonの愛用者ならば、特に魅力に感じるツールだろう。

2-3. iTunesアフィリエイト

iTunesアフィリエイト

iTunesが保持する音楽やアプリ、映画、本などのメディアコンテンツを紹介することで、添付したURLを経由して読者が購入してくれる度に報酬が発生する。

メディアコンテンツを中心としたブログ記事であれば、関連づけてクリック率が上がる可能性が高いかもしれない。

2-4. 記事広告

別名をネイティブアド等ということもある。

企業のPRしたい商材をブログ記事内で紹介することで報酬をもらう仕組みです。
ブログの認知度が向上すれば、企業からメールで直接オファーが来ます。

報酬額としては、企業が設定するためふり幅が大きく、数百円から数万円で依頼が来る。

2-5. ECサイト

オンライン上で物販販売をしているサイトのことを指す。
大手で例えるなら、Amazonや楽天だ。

最近では業者間の発注業務もECサイト上でやり取りをすることが多くなった。
見積もりが一括で取れたり等、業者間の手間が省けて便利だからだ。

また、ECサイトは形のある商品だけではなく、スキルやノウハウなど形をなさない商品の売買も多い。

アイデア勝負でさまざまなECサイトを成立せることができるため、収益化で注目されている分野の一つだ。

2-6.ブログの有料販売

note

ブログ記事を有料販売する方法です。
最近はブログ記事を有料販売して、SNSで宣伝する手法を用いる人が多い。
Twitterでインフルエンサーになれた経緯をnoteで有料販売して収益化するのが良い例だろう。

2-7. オンラインサロン(オフラインサロン)

WEB上で行われる有料会員制のセミナーや講演会、勉強会のことを指す。
毎月会費制にすれば、安定して収益化が図れる方法だ。

一方で、実際に対面してセミナーや講演会、勉強会を有料にて開催するのがオフラインサロンだ。

2-8. プライベートレッスン

オンラインサロン(オフラインサロン)は主催者:受講者=個人:複数で行われるがプライベートレッスンは1対1で行われる。

オンラインサロンのように複数人から月謝がもらえない分、収益化が小さくなるため、プライベートレッスンは高い月謝で運営していくのが通常だ。

最近ではオンラインレッスンと合わせてオプション販売でプライベートレッスンを実施する方法で、さらなる収益化を目指す人もいる。

2-9.  書籍化

ブロガーとしての知名度が上がれば、収益化が見込める方法だ。
読者が本を購入する度に発生する「印税収入」で収益化を図ることができる。

ただし印税収入で大きな収益を出すのは、個人ブロガーでは難しいが、一方で新しいビジネスの交渉時にPRのプラス材料になったり、信頼性を出すために役立つ。

2-10. 有料メールマガジン

その名の通り、有料で定期的に情報をメールにて届けることで収益化を図る方法だ。
最近は、メールを通してやり取りする人が少なくなってきているため、よほどの知名度がなければ情報商材として大きな収益化を図ることは難しいかもしれない。

2-11. メディア出演

ブロガーとして知名度があると、メディアから出演依頼を受けることがある。
収益化としてはあまり多くを期待できないが、出演することでブログの宣伝になるため、さらなる知名度を上げることができる。

2-12. ライティング

他のメディアに原稿を寄稿して、報酬を受け取る方法である。
ブログ運営をしていると、依頼主とのビジネスの交渉材料になるため、新しい仕事を依頼されやすくなる。

ライターと依頼主をつなげる仲介サイトとして最近は、クラウドワークスやランサーズが有名だ。
ブログ初心者でも、簡単に収益化を見込めるためフリーランスで働く人も増えている。

ただ、仕事の中には記事単価が安すぎるものも複数あるため、ある程度の収益化を図るなら文字単価1円からのものを探すことをすすめる。

2-13. ドメイン販売・ブログ売却

ある程度、育て上げたブログやドメインを販売することで収益化を図る方法だ。
サイトを作っては売却してを繰り返しながら収益化を図る人も中にはいるが、売却するだけのサイトとしてのクオリティや知名度も関わってくるので、サイトを育てる時間もかかる方法でもある。

3. 稼げるブロガーはSNSで宣伝する

稼げるブロガーは、ブログの宣伝目的にソーシャルネットワークを活用する。
これはどんなマネタイズの手法を用いたとしても、宣伝につなげることができる。

例えば、ECサイトを立ち上げたとして同時にSNSでアカウントを作る。
インフルエンサーと呼ばれるほどのアカウントに育てることができれば、ECサイトのURLを貼り付けて宣伝すれば、SNSを経由してECサイトへ集客につなげることができるのだ。

ブログ運用だけでは、サイト自体が育つまでにどうしても時間を有することが多い。
よって、ブログを立ち上げると同時に、宣伝のためにSNSのアカウントを育てることも重要なことではないだろうか。

4. ブログで稼ぐためには自分に合ったマネタイズの手法を

ブログのPVを効率よくUPさせるために、3つのマネタイズ戦略を紹介した。

1. 主なブログで収益を得る方法4つ
2. 稼げるブログに育てるツール16選
3. 稼げるブロガーはSNSを使う

ブログを運営するにあたり、どの手法が良いかは人それぞれだろう。
自分に合ったマネタイズの手法はどれなのか見極めることで、PV数を効率よく上げられるのではないだろうか。

  
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