【2019年最新】月20万も夢じゃない!? 稼げる“副業ランキング”まとめ

今の現代人は時間にゆとりを持てない人が多い。
理由は今の社会背景が大きく関係している。

従来の日本は一度職につくと定年退職するまで一つの職業をまっとうするスタイルが主流だった。
しかし終身雇用制度が崩れ非正規雇用者が増える現状から、将来の収入や生活に不安を抱えている人は数多く排出された。

つまり、正規雇用者でもいつ首を切られるか分からない世の中になっているため、“もしも”の時のために少しでも稼げるビジネスがあれば飛びつく人は多いと言えるだろう。

「隙間時間で働きたい」といったニーズが多くなっているというわけだ。

そこで、忙しい現代社会人に向けた“効率よく稼げるサービス”を7つ紹介する。

1. 効率よく稼げるサービス7選

「できることなら簡単に稼げる副業がしたい」といった本音を叶えてくれるような、副業をお探しではないだろうか。

副業によってどれだけ稼ぎたいかは人それぞれなので、副業の目的別にサービスをご紹介しよう。

1-1. 限られた時間で稼げる副業

  1. 【Amazon Flex】


Amazon Flex

Amazonが2015年からアメリカで開始した個人に宅配業務を委託するサービスのことである。
日本ではサービスが始まって間もないので、まだ認知度は低く、2019年3月時点では都内でのみ運用されている。

Amazon Flexの最大の売りは人それぞれのライフスタイルに合わせた働き方を提供していること。
ちょっとしたお小遣い稼ぎから、がっつり働きたいといった目的に合わせたプランを展開している。
タイムスケジュール表を見ながら、自分が働きたい時間帯を指定することで、シフトを組むことができる。

副業を考えている人にとっては、自分のペースで働けることは、魅力的ではないだろうか。

タイムテーブルとしては、2時間程度で1ブロックを設けており、1ブロックで約3750円~4000円(税込)としている。

一回の配達につき最低2時間(1ブロック)から配達しなければならない仕組みで、時給約2000円になる計算だ。

ちなみに、給与は毎週水曜に給与振り込みに指定した銀行口座に入金される。
短期間で手っ取り早く稼ぎたいという方には、とても便利なサービスだろう。

2. 【ストリートアカデミー】

ストリートアカデミー

教えたいと学びたいをつなぐスキルシェアのプラットフォームで市場を拡大するストリートアカデミー。

誰かに「教える」ことで個人が趣味や知識を活かしながら、お金を稼ぐことができる。
2012年設立後、わずか7年で登録ユーザー30万人以上を誇る実績を持ち、自分から集客をして受講者を集うよりも効率的に受講者を獲得することができる。

副業として働く時間も「先生」としての立場なら、隙間時間に自由に設定することも可能であり、効率よく稼げる副業ではないだろうか。

3. 【Airbnb】

Airbnb

旅先の宿泊施設を第3者に貸し出して徴収した宿泊費用で、お金を稼ぐ方法だ。

airbnbは旅行先の家を提供する「ホスト」と部屋を借りる「旅行客」のあいだを仲介するサービスである。

ホスト側は部屋情報をairbnbで掲載してもらい、旅行客はairbnbで借りたい部屋の情報を検索する。
そして、ホスト側は宿泊料金の3%、旅行客側からは宿泊料金の6~12%をairbnb側に手数料として支払う。

宿泊費用から手数料が引かれた金額が、利益になる。

また、宿泊料金については、ホスト側が基本料金と手数料のほかに、清掃料金といったオプションを含めて自由に設定できるようになっている。

そして、金銭トラブルを防ぐために料金の支払いなどの面倒ごとは、airbnbが代行してくれるため、安心して副業ができるだろう。

4. 【写真素材を売る】

pixta

カメラが趣味の人はおすすめの副業だ。
写真素材を提供することで、稼ぐことができる。

求められている写真素材は、“シンプルで顔がはっきりして明るい”写真が求められる。
まだまだ子どもや家族写真からビジネスシーンに関連した写真素材の需要が多く、狙い目のジャンルになる。

1-2. お小遣い稼ぎに気軽にできる副業

1. 【アンケートモニター】

リサーチパネル

赤ちゃんを抱えながらでも、気軽に稼ぐことができるアンケートモニターは、主婦に人気の副業である。

1件あたり500円以上から報酬が発生する案件もあるため、掘り出し案件を探せばちょっとしたお小遣い稼ぎになるのではないだろうか。

アンケートなら通常の仕事のように、納期に追われることもないので、自分のペースで稼げるだろう。

高単価案件を含め、案件を数多くそろえているサイトとしてはリサーチパネルが有名だ。

2. 【報酬が見込めるポイントサイト】

モッピー

フリーメールで無料の案件を数多く登録すれば、中には5万円以上の報酬が見込めることもある。
もしもブログ運営をしているのであれば、連携させて大きく収益化を図ることも可能だ。

3. 【クラウドソーシング】

クラウドワークス

仕事を依頼したい人と働きたい人をつなぐプラットフォーム。
データ入力やライティング案件、コンペ、ミステリーショッパー、買い物代行など数多くの案件を誇っているのが特徴である。
国内におけるクラウドソーシングで有名なクラウドワークスを始め、ランサーズなどがあげられる。

気軽に稼ぎたい人から月収20万円以上を稼ぐプロの在宅ワーカーも多数在籍しており、稼ぎたい額に応じて案件を探すことができる。

2. 稼ぐのが難しい副業

どんな副業でも時給に見合わない労力を求められる案件は複数存在する。
例えば

・時給200円に換算されるような、ライティング案件
・高単価案件が少ないアンケートモニター
etc

“労力に見合った収入がきちんともらえるか”が稼げる副業を探すコツになる。

また、もともと持っていた知識や経験を活かして、自分のノウハウで収益を見込む方法も、知識や経験が乏しければ、稼ぐのが難しくなるだろう。

3. リスクのある副業は手を出さないように

稼げる副業の中には“ハンドメイド”がある。
ただし、ハンドメイドは時にはリスクを背負うことがある。

ハンドメイドの作品を、フリマアプリで出品し稼いでいる人は多い。
著作権に関係なく作った作品であればリスクはないが、問題なのは知的財産権の侵害に値するキャラクターをモチーフにしたハンドメイド作品を出品することだ。

2018年には、実際に逮捕者まで出ており“知らなかった”ではすまない事態になりかねない。

4. 副業と本業の両立する上での重要事項

副業を禁止している企業は、数多く存在する。
会社の規約をもとに、副業をすることが大前提で“税金”について考えておこう。

アフィリエイトやクラウドソーシングなどネットで稼いだお金は、労働契約を結んでいないのであれば基本的に“雑所得”に分類されるため、年間20万以下の収益であれば確定申告に申告しなくても良いとされている。

通常のアルバイトの場合は、“給与所得”に分類されるため、本業の収入に上乗せされて税金額が算出される。

副業でせっかく稼いだお金が税金で徴収されては、働いた意味がなくなってしまうため、副業に伴う税金対策はしっかりしておきたいところだ。

5. 自分に合った副業探しをするために

インターネットが普及して、どこにいても副業で稼げるさまざまなサービスが年々充実している。
「隙間時間で効率よく稼ぎたい」副業を探すためには、自分の考えにマッチした副業を探すことが重要だ。

実際に稼いでいる人の意見も、ネット検索ですぐに調べられるので、成功者のノウハウも研究することも忘れないでおこう

  
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