有名企業はみんな導入している? SNS拡散に効果的なキャラクター戦略

プロバスケットチーム「京都ハンナリーズ」と「滋賀レイクスターズ」の試合中のの応援方法が話題になっている。

通常、応援は試合会場で声援をおくるのが普通だが、「京都ハンナリーズ」が導入したのは、SNSを利用した新しいスタイル。

一体どういうものなのだろうか?

1. キャラクター戦略を用いた成功事例

「ハンナリーズ×namename コラボぬりえコンテスト」


その方法は、お名前付け販売ショップ「namename(ネムネム)」と提携し、彼らの公式キャラクターである“はんニャリン”のぬりえをSNSにアップすることで、応援ができるという仕組みだ。

つまり、そのぬりえをSNSにアップしないと応援ができないので、ファンはここぞとばかりにシェアするだろう、という算段だ。

また当日は、親子連れを対象に、ぬりえとともに記念撮影ができるファンイベントを開催。

キャラクターものの拡散は、むかしから、ご当地ゆるキャラなど、拡散されやすい王道スタイルだ。

「京都ハンナリーズ」もその手法を使い、シェア率を獲得した。
可愛い動物のキャラクターや女性などのイメージキャラクターは親しみを与えられるため、導入する企業も多い。

それをTwitterやFacebookでキャラ設定してファンとコミュニケーションをとり、認知度を上げていく手法だ。

SNSでの拡散を狙うならば、ぜひキャラクター戦略を導入してみてはいかがだろうか?

■イベント開催概要
開催日 :2019年3月2日(土)
開催場所:ハンナリーズアリーナ内
所在地 :京都市右京区西京極新明町1番地

〈参加賞〉
おなまえマルシェのnamenameの公式Instagramをフォローしてくださった方に、参加賞としてはんニャリンシールを配布しました。
公式Instagram: https://www.instagram.com/namename_onamae/

■会社概要
商号     : コバオリ株式会社
代表者    : 代表取締役社長 小林 慎吾
所在地    : 京都市北区紫野宮西町16番地(北大路堀川下ル西側)
設立     : 1953年9月(創業1947年1月)
事業内容   : ブランドラベル(織ネーム、プリントネーム)、
        マーキング、ケアラベル、パッケージ、
        ブランド・プロモーショングッズ、ICタグ、機能性商材、
        オンリーユー・グッズ、
        その他副資材の企画デザイン・製造・販売
資本金    : 3,000万円
URL     : https://www.kobaori.biz/
楽天市場店URL: http://www.rakuten.ne.jp/gold/namename/

■京都ハンナリーズ:https://hannaryz.jp/

  
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