成功した創業社長からノウハウを聞けるイノベーションプロジェクト始動

3月14日(木)より、総時価総額1兆円の創業社長の“経験シェア”を聞けるイノベーションプログラム「EO Tokyo INNOVATION PROGRAM」が、スタートアップ企業を対象に募集を開始した。

本プログラムは、スタートアップ起業家のためのコミュニティで、すでに成功している創業者の“成功事例・失敗事例”の生の声を聞けるというのはまとないチャンスだ。

現在(第23期)では、300人以上の企業家が在籍しており、会員数も利用者満足度も正解最高水準を叩き出している。

本プログラムをより濃密なものにするために、いくつか、スタートアップ起業家の成長が加速するためのポイントを紹介していこう。

1. 年商ビリオネアを超える若手起業家のノウハウを知れる

EO Tokyo INNOVATION PROGRAM

起業家の悩みは、同じ立場である起業家にしか理解できないことが多いため、心を開いて様々な問題を共有し、話し合える場所や仲間が時には必要になることもあるだろう。

「EO Tokyo INNOVATION PROGRAM」に参加すれば、同じ企業家から身の回りで起きた様々な課題やトピックを発表し合い、各メンバーからの「経験シェアリング」によって情報を共有することができる。

守秘義務があるため、気兼ねなく起業において出てくる悩みを話すことができるのも魅力だ。

また、起業家はどうしても、孤独になりがち。
本プログラムに参加すれば、同じような悩みを持つ仲間と出会えるため、ネットワークが広がるであろう。

意気投合すれば、そこから新しいアイデアやビジネス、コラボが生まれることも充分にあるだろう。

成果の出たノウハウや失敗経験を学ぶことで、今後の経営活動への気づきや、学び、成長などに繋げていけるのだ。

スタートアップで成功する近道は「すでに成功している企業家のノウハウを真似すること」。

「EO Tokyo INNOVATION PROGRAM」はスタートアップにおいて、最も効率よく企業成長へと促す合理的なプログラムだと言える。

起業家の多くが、起業にあたり、時間に追われている。
プログラムに参加することで、自分自身と向き合う時間を作ることができ、起業に対する気持ちの整理をつけることができるだろう。

スタートアップで奮闘する起業家にとって、企業成長に大きく繋がるメリットが大きいプログラムにぜひ注目してほしい。

■第2回「EO Tokyo INNOVATION PROGRAM」概要
◆名称
「EO Tokyo INNOVATION PROGRAM」

◆募集要項
必須条件
・IT/AI/IoT/XR/Robotics/Drone/次世代インフラ等、
 インターネットサービスを持つスタートアップ
・設立5年以内、39歳以下のスタートアップ創業社長
・本プログラム終了後、年間売上1億円達成時に翌月EOTokyo入会必須
・本プログラム(スタートアップ塾、スタートアップフォーラム、
 1munites Pitch、Final DemoDay全日程への参加必須

◆スケジュール
・募集期間    :2019年3月14日(木)~2019年4月22日(月)23:59
・事前説明会   :2019年3月27日(水)
・当選発表    :2019年4月26日(金)

サイト:http://eotokyo.org/innovation-program/

  
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